ココマイスターの長財布でメンテナンス不要なものはあるの?

ココマイスターの長財布でメンテナンス不要なものはあるの?

ココマイスターの長財布でメンテナンス不要なものはあるの?

ココマイスターの長財布にはメンテナンスがいらない製品もあるのでしょうか?
やはり本革製品を長く使うためにも丁寧なお手入れが欠かせません。
実際にお手入れが不要と言われているココマイスターの革財布は本当にメンテナンスフリーなのか調査してみました。

 

メンテナンス不要の財布がある?

 

ココマイスターの商品の中でも人気のナポレオンカーフはイタリア産のオイルドヌバックが使われた高級な革になります。
製法としては、やすりと似ている道具で革の表面を起毛させ、最終的にオイルを染み込ませて独特なしっとりとした感触の革に出来上がります。
少し革の肌触りが柔らかすぎるので自分の爪などでひっかいて傷になるのででは?と思う人もいると思います。
ですがこのナポレオンカーフの場合、ほとんどメンテナンスフリーで使用できる便利なレザーとなっています。
またコードバンと呼ばれるレザーも表面にガラス調のコーティングが施されているため本来水に弱い革ですが、こちらは水にとても強く、こちらもクリームなどのメンテナンスはいりません。
軽い汚れも柔らかい布地でクルクルと円を描くように優しく乾拭きとるだけで良いので手軽に持つことが出来ます。

 

本当にメンテナンス不要なのか

 

革財布でもメンテナンス不要と書かれているものもあり、そのような財布はほとんど革にたっぷりとオイルを塗り込んであるからです。
通常の革は使用していくうちにオイルが抜けて無くなってしまうので定期的なメンテナンスが必要ですが、このようにメンテナンス不要との表示がついている財布は、毎日使用していくことが何よりのメンテナンスになるのだそうです。
しかし気になる方は時々ホコリやすすを払ってあげるとより長持ちする財布になっていくでしょう。

30・ロウを使用したココマイスターの長財布のメンテナンス方法

革財布にはロウを使用した財布がありますが、しっかりお手入れをしていく必要がありそうです。
せっかく買ったお財布ですから日頃からしっかりメンテナンスをしてあげたいですよね。
革素材によってお手入れ方法も若干異なりますがここでは一般的なロウを使用した財布のメンテナンス法をご紹介します。

 

 

・ブライドルレザーの基本的なメンテナンス法

 

ロウを使用したお財布と言えばココマイスターではブライドルレザーです。
ブライドルレザーにはロウが豊富にしみ込ませてあるので、購入した時には革からロウがしみ出てくるほど。
しかしお手入れ法は実に簡単で、柔らかい布でさっと乾拭きする程度なのです。
しかし長く使っていくうちに乾拭きしても表面が乾燥してくる場合は皮革用のクリームで油分を補う必要があります。
革専用のクリームは柔らかい布などにとって皮革表面に薄く伸ばしていき、擦り込む形でケアしていきます。
ブライドルレザーはタンニンでなめした革なので、水には弱く特に雨の日には防水スプレーを使用することをおすすめします。
もしも濡れてしまった場合は乾いた布でしっかり拭き取るなどして乾かしてあげましょう。

 

 

・ブライドルレザーの扱い方

 

ココマイスターのブライドルレザーやコードバンは、ロウ加工がされている財布として有名です。
白く浮いたロウが気になる方は柔らかな布でなじませるようにしながら拭き取っていくと綺麗に落ちます。
しかし1年以上使っていてもまだざらつきなどを感じる方は初めて専用のクリームを使うと良いでしょう。
また型崩れ防止のためにはなるべく腰ポケットや尻ポケットに財布を入れるのはやめて鞄や手持ちで持ち歩くと良いと思います。

 

 

6・自然な風合いを楽しめるパティーナの適切なメンテナンス法

パティーナは植物から抽出したタンニンと呼ばれる成分とオイルを加えたベジタブルタンニンレザーと呼ばれるヌメ革を指します。
ココマイスターではそんなパティーナを末永く使っていくための正しいメンテナンス法が大事なのです。
ここではパティーナの適切なメンテナンス法をご紹介します。

 

 

・パティーナのメンテナンス法

 

パティーナとは革の表面にほとんど加工がされていないので、水濡れによるシミなどが付きやすい性質を持っています。
しかし使い込んでいくことで手の油や革から出される油によって自然の保護膜が現れ始めますが、最初の状態ではヌメ革は少し汚れやすくなっているので購入した後はコロニルシュプリームクリームを塗ることをおすすめします。
こうすることで汚れがつきにくくなりますし、水シミなどの汚れもクリームの油分のおかげで付きづらくなります。
そして更に神経質な方は防水スプレーを使用することで保護することもできます。
しかしヌメ革はこのような傷やシミが返って味になってくるのでそこまで神経質になってしまうと経年加工が楽しみ辛くなってしまうこともあります。
ですがせっかく購入した大事なお財布ですから長く愛用していきたいので、やはり普段からある程度の革財布のお手入れは大切なのです。
特にパイティーナは天然素材の柔らかい布などで優しく乾拭きすると良いとされています。

 

 

・水に濡れてしまったら

 

パティーナを始め革製品は水と相性が良くないので、あまり雨の日は持ち歩かない方が良いのです。
しかしお財布は常に持ち歩くものなのでまずは正しいメンテナンスを覚えておきましょう。
もしもお財布が雨など水に濡れてしまったらまずは乾かすことが大事です。
そのまま放置してしまうと型崩れや色落ち、シミやカビ、ひび割れの原因になります。
また乾いた布で優しく拭き陰干しをして革がしっかり乾いた時点で革専用のクリームで保湿をすると良いでしょう。

 

18・ココマイスターの長財布…しっかりメンテナンスすると何年使える?

ココマイスターの長財布は上手に使用していけば長く使い続けることができる質の良い素材で作られています。
そのためココマイスターの長財布はしっかりメンテナンスをすることが重要になってきます。
そんなココマイスターの財布はどれくらい使い続けられるのでしょうか?

 

 

・ココマイスターの財布は一生もの?

 

ココマイスターの長財布は何十年、あるいは永久的にも使用できるものとして永久保証というサービスがあります。
内容としてはココマイスターで売られている皮革商品の修理や修繕を永久的に行ってくれるというもの。
ココマイスターで買った商品ならば期限関係なく永久に修理をしてもらえるのでとても有難く便利なサービスなのです。
例えば使っている財布のファスナーが壊れてしまった時や財布の金具が外れてしまったなど不良が出た際に利用できます。
このように長く使い続けられる財布だからこそ、しっかりメンテナンスサービスを上手く活用すれば一生使えるお財布になります。
メンテナンスはココマイスターの商品を知り尽くしたプロの職人さんが行ってくれるので安心ですよ。

 

 

・日頃のメンテナンスも必要

 

革製品はどの革の種類を使用するかでその強度やエイジング後の質感も変わってくると言います。
ココマイスターで購入した革財布は基本的に永久的に使えるような仕様となっているのですが、使い続ければ続けるほど味が増してきます。
天然革へのこだわりをもって作られたココマイスターの商品が男性に人気があるワケの1つなのです。
そしてココマイスターの永久保証を利用しても良いのですが、自分である程度日頃からメンテナンスを行うのも大事です。
少し荒い扱いをしても革が破れたりすることはありませんが、革は汚れやすく水に弱いものなので毎日拭き取りを行いましょう。

17・毎日やっておきたい革製品のお手入れ方法について

革製品は数多くありますがメジャーアイテムの中に革財布があります。
革製品のお手入れはとても大変なイメージがありますが、実際にどうすることで革財布を長持ちさせることができるのでしょうか。
そこで革財布を長持ちさせるためのケア方法に注目して調べてみました。

 

 

・ 革製品は毎日のお手入れが理想的

 

革財布を使用している場合はなるべく簡単でもいいので、毎日お手入れすることが大事なのです。
お手入れと言っても天然素材などの柔らかい布を使用して軽く乾拭きするだけで良いのです。
乾拭きをする時は革財布の表面にくっついている埃を落とすようにすると、光沢感のある革になります。
乾拭きを行う時はなるべく力はいれず、優しく拭いてあげる感覚で大丈夫です。
あまりにもゴシゴシと力みすぎてしまうと、残っている埃を更に表面に擦り付けてしまうので新たな傷を作る原因になるのです。
例えばめがね拭きのような柔らかい布や、男性用の綿を使った肌着などを利用して使ってあげても良いでしょう。

 

 

・革製品が汚れたら

 

革製品を長持ちさせたい場合は人の肌と同じように優しく丁寧に扱うことが重要だと思います。
間違ったメンテナンス法をすることで逆にシミになったり、傷になったり更に汚れがひどくなったりすることもあるので注意が必要です。
人が毎日顔や体を洗うように、革製品もその日の汚れはその日のうちに綺麗にすることが大事なのです。
例えばほこりは乾いた布で丁寧に拭き取り、泥がついてしまったら軽く水で濡らしてしっかり絞った布でたたくように拭くと良いでしょう。

 

29・小銭入れの併用で長財布の痛みから守る方法とは

最近では長財布と小銭入れを分けて使用している人も多いと言われています。
小銭入れを使うことで大きな財布をわざわざ取り出す面倒もなくなりますし、財布の革も傷みにくくなるメリットがあるようです。
そこで小銭入れと長財布を併用することで革財布の損傷を守る役割について調べてみました。

 

 

・小銭が多い長財布が痛む理由とは

 

男性・女性関係なく財布の中身がカードや小銭でパンパンになってしまっている方が多いと思います。
しかしこのような使い方はせっかくの革財布の傷みや劣化に繋がるので出来れば見直した方が良いと言います。
カードや小銭を詰め過ぎることで、革が伸びてしまい、ヒビ割れやシワ、キズが付きやすくなる要因となります。
そして更にパンパンに膨れた財布は、傷みがどんどん増えていき、見た目も不格好になってしまうのです。
そうならないために普段からあまり持ち歩かないカード類は抜き取り、小銭入れを併用するなどして対策を取りましょう。

 

 

・財布は使い分けが重要?

 

財布は1つに絞りたいという人も多いと思いますが、普段からカードや小銭で財布がいっぱいになる方は要注意です。
それに加え革の手入れをあまり行っていない人は1年も経たないうちに、革の劣化が進み取り返しのつかないことになります。
しかし乾燥などは普段財布を使っていると手の脂によって予防してくれるので頻繁に手入れをすることもないのですが、季節の代わり目などにはしっかりメンテナンスを行いましょう。
もしもカードや小銭でパンパンになっている財布を使用している方、本革の手入れをしていない方、財布をお尻ポケットにしまっている方は特に注意が必要です。

 

 

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