耐水性の高い素材から選ぶココマイスターの長財布

耐水性の高い素材から選ぶココマイスターの長財布

耐水性の高い素材から選ぶココマイスターの長財布

ココマイスターの財布で特に人気の高いブライドルレザーですが、耐久性が高いことでも注目されています。
高級感もあり尚且つ耐久性が優れているのですから長く使って行けそうです。
そこで数あるブライドルレザーの中でも耐水性が最も強く人気の高い財布をご紹介していきます。

 

ココマイスターの財布は頑丈?

 

元々ココマイスターで使われているブライドルレザーは、強度が必要な馬具などに使われていた革を使用しています。
そのため革質はとても強く耐久性・耐水性に優れており、多少の汚れは滅多につきません。
そんな強い革を作る工程でライドルレザーは大きな手間とコストのかけて作られているのです。
その中でも革をロウ漬けにして繊維質を引き締める作業があるのですが、それが財布表面につく白い粉なのです。
購入した時はロウの粉が財布に残っている状態なのですが、時間が経てば自然と取れていくので、ピカピカのツヤを持った財布に徐々に変化していきます。
ですからビジネスシーンでも普段使いとしても高級感を感じられるお財布でもあります。

 

水にも強いココマイスターの財布とは

 

長財布を購入したからには一生涯使い続けられるもの、水にも強く丈夫で長持ちする財布が良いですよね。
ココマイスターのブライドルレザーシリーズの長財布は特に強度・耐水性が抜群なのでおすすめです。
本来革素材のものは水に弱い性質を持つのですが、ココマイスターのブライドルレザーは耐水性に優れているので、多少水に濡れても大丈夫なのです。
しかし水に濡れたからと言って何もしないのではなく、しっかり乾かすこと、防水スプレーの使用は重要となってきます。

38・高級な革素材への防水材…その正しい選び方について

本革を使用した財布は特に水から守ってあげなくてはいけません。
しわや汚れは経年変化と言って楽しめるものですが、水による汚れはただの汚れになってしまい財布の寿命を短くしてしまうのです。
そんなダメージを防ぐためにも防水効果のあるアイテムの選び方をご紹介します。

 

 

・防水材の正しい選び方

 

革の防水を行う際に選ぶアイテムは通気性に優れたフッ素による防水が一番良いとされています。
フッ素により繊維の一つ一つをコーティングしていき水や油を弾くことが出来るので1つは持っておきたいアイテムなのです。
しかし防水スプレーやクリームを使う時は必ず革財布をブラッシングしたり、乾拭きをしてから行わなければなりません。
財布自体に汚れのない状態で使いはじめ、汚れがある財布は汚れごと一緒にコーティングしていきましょう。
また防水スプレーの使い過ぎにも注意が必要で、あまり使い過ぎてしまうと革が目詰りを起こし通気性を妨げてしまうので注意が必要です。

 

 

・防水材の使い方

 

本革を使っている財布は特に雨や水などの水分がシミになりやすい性質を持っているので気を付けて扱わなくてはなりません。
防水予防をしていない新品の財布をそのまま使い続けていて、突然の雨や水などが財布についてしまうと水シミとして残ってしまうのです。
ですので革財布を購入したらますは防水スプレーをするように心がけてください。
しかし初めに防水スプレーが必要でない革財布もあるので、よく分からない場合はお店の店員さんに相談すると良いと思います。

 

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